ダウンロードした動画をiPadで見るには?

【動画の形式について】

動画のファイル形式は、avi、wmv、mpg4(mpeg-4/mp4)など様々あります。
その中で、iPadで見ることのできる形式は、以下の

■mpg4 ■mov

の2種類のみになります。
ただしmpg4形式の動画でも、さらに細かく規格が分かれていて、見ることのできるmpg4と見ることのできないmpg4があります。

ホームページなどからダウンロードした動画をiPadに転送して閲覧する場合は、転送する前に閲覧できる形式にソフトを使用して、変換する必要があります。


【変換ソフトについて】


現在、iPadで閲覧できるように変換するソフトは、有料、無料ともに数多くあります。
画質や機能などに違いがありますので、ご使用のパソコンの環境や目的に応じて、ソフトを選びます。

「iPad版動画変換」などのキーワードを使用して、検索するとよいでしょう。

【転送する前に】


変換した動画をiPadへ転送する前に準備しておくものが2つあります。

■ご使用のパソコンに「iTunes」をインストールする
■付属の専用ケーブルを用意し、パソコンとiPadを繋ぐ


【転送方法】

1.iTunesを起動します。
2.左メニューのライブラリ欄の「ムービー」をクリックします
3.メイン画面に変換した動画をドラッグ&ドロップします。

4.左メニューのデバイス欄の「○○○のiPad」をクリックします。
5.上部メニューバーの「ムービー」をクリックします
6.「ムービーを同期」にチェック入れ、同期したい動画を選び適用(同期)します。尚、すべての動画を適用(同期)したい場合は「自動的に同期」にチェックし「すべてのムービー」を選択した状態で適用します。

7.iPadの「ビデオ」のアイコンをタップし、動画が転送されているのを確認してください。

※動画の同期については、「iPadに転送した動画が消えているんだけどなぜ?」もご参照ください。

【ipadに標準搭載のカメラを使用する】

1.カメラアイコンでカメラを起動します(ビデオアイコンではないので注意!)
2.画面内にある「カメラ⇔ビデオ」切り替えマークをビデオ側にスライドします。
3.画面内の赤点マークをタップすると撮影開始です。撮影を終了する場合はもう一度赤点マークをタップします。
4.撮影した動画を再生する場合は、写真アイコンをタップします。

◇iPadを縦に構えると縦長の動画、横に構えると横長の動画になります。

【原因】

iTunesでパソコンとiPadを同期する際、iTunes側のデータを消してしまうとiPad側のデータも消滅します。
とくにいつも同期していたパソコンと異なるパソコンで同期した場合は注意してください。

【対策】

5GBまでのデータの場合は、iCloudを利用するとよいです。

【Flashは表示されません】

iPadは標準状態ですと、Flashデータは非対応です。再生されません。

【対策】

アプリを使用すると見ることができる場合があります。
代表的なアプリは、「Puffin Web Browser」です。
ただし、すべてのFlashを見ることができるとは限りません。また見ることができても一部の機能が使用できない場合もあります。

【Flashは表示されません】

iPadは標準状態ですと、Flashデータは非対応です。再生されません。

【JLCオンデマンドの動画データはFlash形式です】

従いまして、iPadではログインはできますが、動画の再生はできません。
上記の「Puffin Web Browser」を導入していただきますと再生が可能な場合がございます。またその際、全画面表示ができませんことご了承ください。

◇本回答は、「Puffin Web Browser」を使用すれば、JLCオンデマンドをご視聴いただけることを保証するものではございません。まずは2週間の使用制限のあるフリー版で動作確認をしていただくことをおすすめします。