MG07宇喜多直家・秀家父子の虚像と実像 MG05中世武士の名前と呼称
MG08東海の戦国大名 今川氏-四人の実像に迫る- MG06戦国時代の天皇と公家たち~彼らは本当に無力だったのか~

宇喜多直家・秀家父子の虚像と実像

ゲームや小説で備前岡山の戦国大名として描かれることの多い宇喜多氏。
なぞの多い氏族の出自、宇喜多能家の人物像や「浮田」の表記、直家の政治と、秀家が戦国大名として取り立てられ、没落するまでを新進の歴史研究者が説き明かします。
直家は残忍で謀事の多い「梟雄」としての評価が妥当なのか?浦上氏・赤松氏との提携と対立に関する説明を中心にその再評価を施します。
また後半には、近年は関ヶ原戦を通じて悲劇の青年武将として描かれることのある宇喜多秀家について豊臣秀吉からの厚遇、朝鮮出兵、芸能への関わり、岡山城下町の施政、宇喜多検地の実情、宇喜多騒動、関ヶ原後の配流まで引用資料を基に解説します。

講師:渡邊大門

関西学院大学卒業。博士・歴史学者・大阪観光大学観光学研究所客員研究員。
宇喜多、浦上、赤松、山名など西国の大名を中心に戦国時代の研究を精力的に進め、知られざる史実の解明を行っている。著書として、『宇喜多直家・秀家』ミネルヴァ書房、『戦国期浦上氏・宇喜多氏と地域権力』岩田書院、『逃げる公家、媚びる公家―戦国時代の貧しい貴族たち―』柏書房など多数

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  • MG07「宇喜多直家・秀家父子の虚像と実像」
  • 本編:約92分
  • 特典映像:約5分
  • 4,200円(税込み)

東海の戦国大名 今川氏-「四人」の実像に迫る-

今川氏研究の専門家である大石泰史氏が、戦国大名今川氏当主4代(氏親・氏輝・義元・氏真)とその治世を豊富な引用資料を基に解き明かしていきます。
今川氏は氏親の代で戦国大名化した?氏輝は病弱だったのか?義元は尾張まで支配を拡大していた?義元の尾張出兵の狙いは上洛だったのか?氏真は本当に暗愚な当主だった?
後半では氏親期研究の再検討や政治顧問的人物「宗長」の活躍などを語ります。今川氏が関東・京都とどう関わっていたのかの一端を理解するヒントになります。

講師:大石泰史

静岡市生まれ。東洋大学大学院修士課程修了。現在、大石プランニング主宰。今川氏史研究者
主要論文「今川義元の印章とその機能―方形「義元」印と円形「如律令」印を中心に―」(『戦国史研究』21号)、「戦国大名今川氏の発給文書の研究―氏親・寿桂尼・氏輝を中心に―」(『今川氏研究』創刊号)、「氏真の家督相続と印章」(『静岡県史』通史編2中世)。共編『戦国遺文 今川氏編』第1・2巻(東京堂出版、以下続刊)。その他、今川氏家臣関係の論文多数。

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  • MG08「東海の戦国大名 今川氏-四人の実像に迫る-」
  • 本編:約102分
  • 特典映像:約7分
  • 4,200円(税込み)

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中世武士の名前と呼称

「歴史を調べ歴史を想う時、必ず活きる基礎知識の第一弾」
前半は北条時政の実例などを引き合いに「当時の暦の仕組み」「元服について」「氏・姓・苗字の違い」や「烏帽子親・烏帽子子の関係性」などについて解説します。徳川家康は「トクガワノイエヤス」足利尊氏は「アシカガノタカウジ??? 」源氏・平氏・藤原氏の出自概説なども。
後半は具体的な命名例を挙げて戦国時代、武士のナゼ?を解明します。
「平新左衛門三郎頼綱」と「平三郎左衛門尉頼綱」はなぜ同一人物でも表記が違うのか?「太宰肥後次郎左衛門尉為時」と「天野肥後次郎左衛門尉景氏」吾妻鏡で見られるとっても長い表記の名前について。などなど、歴史小説から古文書までの人名の「なぜ?」がきっと解決するのではないでしょうか。

講師:細川重男

東京都生まれ。東洋大学大学院日本史学専攻修士課程修了。
立正大学大学院史学専攻博士後期課程満期退学。1997年博士(文学・立正大学)。 國學院大學・東洋大学非常勤講師
主な著書『鎌倉政権得宗専制論』(吉川弘文館)『鎌倉北条氏の神話と歴史-権威と権力-』(日本史史料研究会) 『討論 鎌倉末期政治史』(共著、日本史史料研究会)『鎌倉幕府の滅亡』(吉川弘文館)『北条氏と鎌倉幕府』(講談社)など。

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  • MG05「中世武士の名前と呼称」
  • 本編:約81分
  • 特典映像:約6分
  • 3,990円(税込み)

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戦国時代の天皇と公家たち~彼らは本当に無力だったのか~

戦国期の朝廷。小説などで時折登場するその描写は権威的であったりなかったりと定まらない。
戦国時代の貴族の暮らしは「ただ極貧」だったのか? 戦国にあって、朝廷の存在意義とはなんだったのか?などなど誤解や誇張が多いこれらのテーマについて、九条政基、二条為房、正親町天皇、山科言継、飛鳥井正綱、上冷泉為和、近衛前久などの経済状況、暮らしぶりや仕事ぶり、改元・官位叙任・暦の制定などの天皇大権、三好長慶の改元希望、織田と浅井・朝倉、本願寺の勅命講和の実例などを通して新進の歴史家が解き明かします。

講師:神田裕理

日本女子大学大学院史学専攻博士課程 日本女子大学大学院、東京大学研究生在籍。元京都造形芸術大学非常勤講師。
著書・共著『戦国・織豊期の朝廷と公家社会』(校倉書房)「織豊期における公家の生活~交際関係をめぐって~」(西村圭子編『日本近世国家の諸相』東京堂出版)「戦国末期における朝廷・天皇の政務運営ー誓願寺・円福寺間相論を中心にー」(池亨編『室町戦国期の社会構造』吉川弘文館)、小和田哲男編『戦国の女性たち 16人の波乱の人生』(河出書房新社、共著)小和田哲男編『浅井長政のすべて』(新人物往来社、共著)など多数。

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  • MG06「戦国時代の天皇と公家たち~彼らは本当に無力だったのか~」
  • 本編:約63分
  • 特典映像:約13分
  • 3,990円(税込み)

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古代史文化フォーラム 邪馬台国研究大会公式DVD

2011年7月16日に行われた第1回古代史文化フォーラム「邪馬台国研究大会」が早くもDVDになって登場。
主催は全国歴史研究会。邪馬台国の会、魏志倭人伝研究会、考古学を科学する会、北東北歴史懇話会、
渡来人研究会、九州の歴史と文化を楽しむ会など複数の団体が一同に会した一大歴史研究大会。
邪馬台国をさまざまな視点から考察した貴重な講演を2巻で約4時間収録!
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  • MG04「古代史文化フォーラム 邪馬台国研究大会公式記録DVD(2巻セット)」
  • 本編:第1巻 118分/第2巻 114分
  • 特典:研究大会冊子付き
  • 5,500円(税込み)

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